建築家と家を建てるには?5つの方法とメリットデメリット|対策・実例もご紹介

建築家と建てる家の実例|茨城県守谷市 K様邸(平屋+アルファ)

>施工実例 建築家と建てる注文住宅|茨城県守谷市 K様邸(平屋+アルファ)

マイホームを検討している人の中には、

「建築家に相談したい」

「建築家の建てた家に住みたい」

とお考えの方は意外と多いのではないでしょうか。その一方で、

「周囲に建築家と家を建てた人がいないので、どうすればよいのかわからない」

「費用が高額になりそうで一歩が踏み出せない」

「住宅性能はどうなるのだろうか」

と不安に思われている方も多いことでしょう。

そこで今回の記事では茨城県で注文住宅を手掛けているレジェンドホームが、建築家と家を建てる5つの方法をお伝えするとともに、建築家と家を建てることで得られるメリット、そしてデメリットとその対策について解説します。

建築家との家づくりに興味のある方、そしてこれからマイホームをお考えの方はぜひ、ご参考ください。

 

このコラムのポイント
  • 建築家と家を建てるための5つの方法がわかります。
  • 建築家と家を建てることで得られるメリットについて解説します。
  • 同じく建築家と家を建てる場合のデメリットとその対策もご紹介します。
  • 建築家と建てた素敵な実例もご覧ください!

 

建築家と家を建てる方法は主に5つある

建築家と家を建てる5つの方法とは

建築家と家を建てる方法には、次の5つがあります。

  1. 建築家に直接依頼する
  2. 一括サイト等で依頼する
  3. 建築家のいるハウスメーカー等で建てる
  4. 建築家のセミナーや無料相談会などに参加する
  5. 建築家と建てた人から紹介してもらう

次項より、それぞれについて注意点を含めながら、もう少し具体的に解説したいと思います。

 

建築家と家を建てる方法① 建築家に直接依頼する

1つ目は、建築家に直接依頼する方法です。

中でもインターネットで探して直接相談するのが、一番手軽で簡単な方法と言えます。

ほとんどの建築家は、ホームページを持っています。 

気になる建築家のホームページを探して、サイト内にある施工実例や、あればブログ記事やインスタグラムなどを見て好みに合うかどうかを検討するとよいでしょう。

一方で相談したい建築家の事務所が土地探しから一緒にできるのかなど、どの段階で問い合わせをすればよいのかといったタイミングがわかりにくいケースもあります。

個別に問い合わせるため、ある程度の労力は必要となります。

 

建築家と家を建てる方法② 一括・紹介サイト等で依頼する

2つ目は、気になる建築家にまとめて問い合わせなどができたり、建築家の紹介などをしてくれるサイトの利用です。

個人では探しきれない建築家を知ることができたり、ある程度条件を絞っておけば自分たちのニーズに合う建築士を紹介してもらえたりします。

あまりに多くの建築士に問い合わせてしまうと対応が大変になるので、あらかじめ希望条件をまとめておくことがポイントです。

 

建築家と家を建てる方法③ 建築家のいるハウスメーカー等で建てる

3つ目は、建築家のいるハウスメーカー等で建てる方法です。

ハウスメーカーや工務店の中には、建築家が在籍したり、建築家とパートナーシップを結んでいるところがあります。

そうした所であれば、施工等の様々な心配が少なく建築家と家を建てることができます。

ただし地域によってはこうしたハウスメーカーや工務店等が少ないので、情報のアンテナを張っておくことが必要です。

レジェンドホームでは、”選び抜いた建築家”とチームを組んで家づくりに取り組んでいます。

詳しくは次のリンクをご覧ください。

>関連リンク:建築家とつくる家

 

建築家と家を建てる方法④ 建築家によるセミナーなどのイベントに参加する

4つ目は建築家によるセミナーなどのイベントに参加する方法です。

地域によっては建築家による家づくりに関するセミナーや、無料相談会が行われています。

こうしたイベントに参加することを窓口として、建築家に依頼することも可能です。

参加した場合は、その建築家のセミナーの内容や施工実例、雰囲気などをよく考慮しておくとよいでしょう。

 

建築家と家を建てる方法⑤ 建築家と建てた人から紹介してもらう

最後にご紹介するのは、過去に建築家と建てた人から紹介してもらう方法です。

知人や家族であれば、知人の住む建築家の建てた家を実際に見ることができるケースもあるため、好みの判断や内外装のデザインはイメージしやすいでしょう。

紹介の際に気を付けたいのは、紹介された建築家に対して遠慮せずに希望や意見を伝えられるかという点です。

断りづらいとか言いたいことが言いづらいといったことがなく、対等に話のできる関係性であることが大切です。

 

建築家と家を建てる場合のメリット

建築家と家を建てるメリット

さて、ここからは建築家と家を建てる場合のメリットとデメリットについてお伝えしていきます。

まずはメリットから。

建築家と家を建てる場合の代表的なメリットは次の通りです。

  • 唯一無二のオリジナルな家づくりができる(間取り、デザイン、設備)
  • 意外と予算に合わせやすい
  • デザイン性が高くおしゃれな家になる
  • 様々な土地条件に対応しやすい

ではそれぞれをもう少し詳しく見ていきましょう。

 

唯一無二のオリジナルな家づくりができる

建築家と家を建てる場合の大きなメリットとして、「唯一無二のオリジナルな家づくりができる」ことが挙げられます。

建築家と家を建てる場合、希望・理想・条件などを詳しく聞き、多くのプランからチョイスするのではなくゼロからつくり始める、いわゆる「ゼロイチ」の家づくりになります。

したがって、ご自身にとって使い勝手のよい間取りや憧れのキッチンなど、好みの詰まった唯一無二のオリジナルな家が完成します。

「マイホームはたっぷりこだわりたい」という方にはこれ以上ないメリットではないでしょうか。

 

意外と予算に合わせやすい

建築家と家を建てる」と聞くと、費用が高い印象をお持ちの方が多いかもしれません。

もちろん理想の設備など上を見ればきりがない部分もありますが、通常であればこだわりたい箇所とそうでない箇所などの切り分けで、意外と予算に合わせやすいというメリットもあります。

一般的なハウスメーカーでは通常、標準仕様というくくりで、設備や仕様などが選べる範囲が決められています。

そのため範囲外のものを選択するとオプション扱いとなり、その都度追加費用が必要となるケースがほとんどです。

建築家と建てる場合は設備や仕様に標準という概念がなく、いずれもそのものの適正価格で採用されることが多いため、こだわりたい部分がある方にとっては予算の調整がしやすいとも言えます。

 

デザイン性が高くおしゃれな家になる

やはり建築家の建てた家は、デザイン性が高く洗練された家やおしゃれな家になることが多いです。

デザイン性が高いといっても、施主から奇抜にしたいといったオーダーがない限り、景観から浮くような奇抜な建物になるわけではありません。

街並みになじみやすく、それでいて画一的ではないおしゃれな家が叶います。

 

様々な土地条件に対応しやすい

土地には形状や立地など様々な条件があり、その土地その土地によって異なります。

建築家と家を建てる場合、こうした土地条件に対応しやすいというのもメリットのひとつです。

たとえば旗竿地や極端に偏りのある形などの変形地や、土地の面積が限られているいわゆる狭小地に家を建てたい場合も、建築家のアイデアによって合った家を建てることできます。

 

建築家と家を建てる場合のデメリットとその対策

建築家と家を建てるデメリット

では建築家と家を建てる場合のデメリットと、その対策にはどのようなことがあるのでしょうか。

次の3つが挙げられます。

  • 時間と手間がかかる
  • 責任の所在が分かりづらい
  • 費用が高くなるケースがある

 

時間と手間がかかる

建築家と家を建てる場合、あらかじめ規格化されている家づくりと比較すると、細かな打ち合わせや仕様決めなどに時間と手間が必要になります。

要望を叶えるために間取りから外観デザイン、内装や設備、窓の大きさや形などまでひとつひとつを決めていくため、どうしても時間や手間や労力が掛かってしまうのです。

特に決める作業については、人によっては負担に感じることもあり得ます。

そのため、新居への入居を急いでいる場合や仕事が忙しく時間が取りづらい場合、細部まで決めるのが苦手な場合は、この点がデメリットと感じるかもしれません。

反対に、じっくり家づくりに取り組みたい場合や細部まで考えて決めたい場合には、メリットにもなり得ます。

あらかじめ入居までの時間的な猶予やご自身のタイプなどを考慮しておくとよいでしょう。

 

【対策】

■入居までの期間に対する希望や制限の確認

■家づくりにどれくらい時間をさけそうか整理しておく

■ご自身が細かく決めることが好きか苦手かを把握しておく

 

 

責任の所在が分かりづらい

建築家と家を建てると、内容によって役割が振り分けられているのが一般的です。

たとえば設計は建築家、施工は施工業者、といった感じです。

そのため、完成後に不具合が見つかってしまった場合、責任の所在がどこにあるのか分かりづらくなることがあります。

一般的なハウスメーカー等の場合は社内で役割はあるものの、設計から施工までの一連をハウスメーカーに依頼するため、責任の所在が明らかです。

あらかじめ責任の所在を明確にしておくとよいでしょう。

 

【対策】

■契約の際に、不具合発生時の責任の所在を決めておく

 

費用が高くなるケースがある

コストに関するデメリットとして、費用が高くなるケースがあるという点が挙げられます。

たとえば建築家と家を建てる場合、「プラン作成料」が別途発生することがあります。

プラン作成料は建築家によって有料の場合と無料の場合があり、「〇回目までは無料」といった設定があるケースもあるため、事前に確認しておくと安心です。

設計監理料に関しては一般的なハウスメーカーでは工事費に「設計監理料」が含まれていることが多いです。

しかし建築家と家を建てる場合は、工事費と設計監理料が分けられていることがほとんどです。

したがって金額の比較は個々の案件によるため一概に言えませんが、ふたを開けてみれば同じといったケースは多々あります。

ただし、工事費用や設計管理料は概算で出されるケースも多いため、建築家と家を建てる場合、これらの明確な金額は分かりづらいという点は考慮しておきましょう。

 

【対策】

■プラン作成料について事前に確認しておく。

■設計管理料など、別途発生する費用がどれくらいあるか先に確認しておく。

 

レジェンドホームでは建築家・ビルダー・パナソニック(テクノストラクチャー工法)がチームを組んで家づくりを行います。

様々なアイデアや豊富な知識で予算を尊重しながら、デザイン、住宅性能ともに施主様の理想の住まいづくりを実現します。

テクノストラクチャー工法については次のリンクもご参照ください。

>関連リンク 構造(テクノストラクチャー)について

 

建築家と建てた家の実例

建築家と建てる家の素敵な外観|茨城県守谷市 H様邸

>施工実例 建築家と建てる注文住宅|茨城県守谷市 H様邸

最後に建築家と建てた素敵な家の実例をご覧下さい!

こちらは茨城県守谷市のH様邸です。

建築家と建てる家の実例|茨城県守谷市 H様邸|吹き抜けのある土間とリビング

土間・リビング・和室とつながりのある吹き抜けは、明るくて開放感にあふれています。

つながりの部分は扉を設けることで開閉が可能になり、広さを感じながら省エネにもつながります。

建築家と建てる家の実例|茨城県守谷市 H様邸|吹き抜けが見える内装

扉は閉めても明るさや開放感は存分に感じられる仕様。

洗練された住空間が実現されています。

建築家と建てる家の実例|茨城県守谷市 H様邸|アウトドアリビングの夜の風景

リビングからつながっているテラスは、まるでリゾートホテルを思わせる第5の部屋としても。

建築家と建てた家は、あらゆるニーズに柔軟に対応できる工夫がいっぱいです。

>施工実例をもっと見る

 

まとめ

今回の記事では、マイホームを建築家と建てるにはどのような方法があるかについて、また、建築家と家を建てるとどのようなメリット・デメリットがあるか、デメリットにはどのように対策を行えばよいかについてお伝えしました。

一見敷居が高く感じる建築家との家づくりですが、メリットやデメリットを整理すると、意外と気軽に実現できることがおわかりいただけるのではないでしょうか。

どのような住まいでどのように暮らしたいか。

あなたのイメージする理想の住まいを実現するための選択肢として、ぜひ建築家との家づくりも候補に入れてみてください。

 

茨城で建てる大満足な注文住宅

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