株式会社 レジェンドホーム  
  会社案内 お問い合せ Home
不動産
建築
エクステリア
我が家ができるまで
施工事例
Home > 工法紹介 > レジェンド工法
レジェンド工法

 


Legend工法

人の好みは十人十色。
住まいをお建てになる場合も同じ。
まして建築場所、家族構成、ご予算、そして生活環境等によって一軒一軒それぞれの住まいになって当然です。ですから一人一人のお客様と時間をかけてじっくりと打合わせをさせて頂き、ご満足出来る住まいをご一緒につくりあげていく、注文住宅にこだわっています。
 
レジェンド工法が強い理由
基礎
全棟地盤調査を実施します。もちろん保証付きです
  スウェーデン式サウンディング試験で地盤の強さを測ります。
   
レジェンド工法はベタが基本
  太い13mm径の鉄筋をタテヨコに配置し、外周部は根入れを深く、コーナーにはハンチを設け、基礎の厚みは150mm、地盤より420mm立ち上げて、公庫仕様より1ランクも2ランクも上の仕様で、より強度の高い基礎としています。
 
   
土台と大引きに檜葉の乾燥材を使用します
  防蟻処理をしなくても良いくらい白蟻に強いです。
   
床材
1階床は断熱材、厚床合板、床仕上材の3重構造(根太レス工法)
2階は厚床合板、遮音材(PB)、床仕上材の3重構造(根太レス工法)
  圧床合板を直接土台や梁に打ちつけることによって剛床構造になり火打材を省けるほど水平力に強く、2階の音も階下で気にならなくなります。
 
   
構造材
レジェンド工法は集成材が標準
 
レジェンド工法の家は天然木ではなく、天然木を素材に強度、含水率などが均一になるように工場で規格生産されたウッドを使用しています。 もともと杉の天然木は、引っ張り強度では鉄の約4倍、圧縮強度ではコンクリートの約5倍、曲げの強度では鉄の約3倍超の強さをもっています。(※同一重量での強度比較)。 しかし、一般的に天然木には節や割れ、含水率の不均一性などの欠点があり、強度にばらつきが出ます。集成材はそれらの欠点を除いた上で、木材を積層することにより、品質を均一化し強度性能をさらにアップ。 天然木の約1.5倍の強度を実現しています(※同一重量での強度比較)。
   
構造
木造の強さと耐久性を、最新の建築テクノロジーによりさらに高めたのがレジェンド工法です
 
レジェンド工法は、強度と耐久性を高めたエンジニアードウッド[構造用集成材、LVL(平行合板)等]、柱や梁をしっかり連結する金物、建物の荷重を外周部の柱で支えるというシンプルな構造で成り立っています。 伝統的な軸組工法と最も異なるのは、その構造にあります。家の荷重を外周部と内部の柱で支える軸組工法とは異なり、レジェンド工法では建物は外周部に配した柱が支えます。 しかもこれは建築基準法に基づき構造計算されたもので、科学的に裏付けのある安全性を実現しています。 これにより、レジェンド工法では建物内部は少ない柱ですみ、大空間で開口部が広く、しかも自由な間取りの木造住宅が実現できます。
   
構造金物
建築金物はホールダウン金物、2倍筋かい金物、ステンレスプレートなど認定品を使用し耐震性をUP
  主要構造部の継手、仕口などの取合いは全て耐震金物をビス止めしています。
   
レジェンド工法のベースとなる接合金物
  柱に穴やほぞという切れ目を入れて組み上げる一般的なプレカットでは、継ぎ手の欠損が大きくなり、接合部分が従来軸組工法の最大の弱点とされています。 レジェンド工法では弱点とされる主要な構造体の接合に独自の構造金物を採用しております。 木の欠損を大幅に少なくし結合部の徹底的な強度を実現するだけでなく、施工の確実性を高めるとともに、強度の均一化も可能としました。
 
   
 
第三者検査機関「(株)日本住宅保証検査機構(JIO)」による検査を4回実施します
  基礎配筋検査、構造体検査、外装下地断熱検査、完了検査を全て合格したものだけをお客様へ引渡します。
   
基礎や構造、防水、断熱など建物の寿命に左右するところは材料から施工まで厳選し、弊社の標準仕様(工事)とします。
それ以外の仕上げや各種住設機器、寝具などはご予算に合わせて、お客様のご希望なものをご自由に選ぶことが出来ます。
   
 

↑先頭へ

 
Copyright(c) 2006 Legend Home.All Right Reserved.